01
Data boundary
業務の原本は持たない
Clavis が扱うのは識別子、公開鍵、セッション、署名記録に限ります。業務データの原本は各アプリケーション側に残します。
Security
Clavis は、パスキーによる横断サインインと重要操作の署名証跡に役割を絞ります。 業務の原本データを持たず、必要な記録だけを検証できる形で残します。
Principles
01
Data boundary
Clavis が扱うのは識別子、公開鍵、セッション、署名記録に限ります。業務データの原本は各アプリケーション側に残します。
02
Responsibility
サインインと署名証跡の基盤としての責任範囲を明確にし、接続先システムとの境界を曖昧にしない設計をとります。
03
Verifiability
重要操作の署名証跡は、第三者が同じ内容を再検証できる形で残します。集めすぎず、確かめられる記録に絞ります。
04
Standards
Passkey / WebAuthn、OIDC、API など、既存業務へ接続しやすい標準インタフェースを前提にします。
Resources
個人情報の取り扱いに関する方針です。
Passkey、操作署名、OIDC など技術設計の詳細。
製品面での信頼・体験の詳細は clavis.nexus へ。