ノートパソコンの前で、スマートフォンを使い重要操作を確認する人

DeepDive, Inc.

Clavis

Passkey-native Identity Platform

重要操作の署名証跡が業務のなかに残る。

Clavis は、パスキーによる横断サインインと、 重要操作の検証可能な署名証跡を提供します。 DeepDive は、その開発・運用から既存システムへの接続までを担います。

The question we start from

その重要な業務、「本人だろう」で終わっていませんか?

ログイン済みだから本人だろう——その推定だけで、重要操作が通ってしまうことがあります。 誰が・どの内容を確定したかを、あとから再検証できる記録は残りません。

Clavis は、横断サインインと操作の署名証跡を既存の業務の流れに組み込みます。 確かめることが、業務の速度を落とさないようにします。

Clavis

What Clavis delivers

サインインを、重要操作の確定へ。

Clavis は、複数の業務システムをつなぐサインインと、 誰が・どの操作を確定したかをあとから検証できる署名証跡を提供する SaaS です。 業務の原本データは持たず、サインインと重要操作の署名証跡に役割を絞っています。

横断サインイン

複数の業務を、一本の本人性で

パスキーによるサインインを、OIDC で既存の業務システムへ接続します。パスワードへの依存を減らしながら、横断的な本人性を届けます。

操作の署名

重要操作を、止めずに確定する

セッションだけでは足りない操作を、人が読める確認のあとパスキーで一度だけ署名。操作内容に束縛された証跡として残します。

検証可能な証跡

人が離れても、あとから確かめられる

誰が・どの操作を確定したかを、第三者でも再検証できる記録として保持します。業務の原本データは持ちません。

少人数のチームが一つの画面を囲み、実装を進める

How we deliver Clavis

Clavis の導入を、同じチームで支える

製品を開発するチームが、業務の確認、接続設計、導入後の運用まで担当します。 製品と導入支援を分断せず、同じ責任のもとで届けます。

  1. 01

    対象業務を確かめる

    Clavis で署名証跡を残す重要操作と、既存の業務フローを整理します。

  2. 02

    Clavis を接続する

    横断サインインと操作署名を、OIDC / API で既存システムへ接続します。

  3. 03

    運用を支える

    導入して終わりにせず、Clavis と接続先の運用・改善を継続して支えます。

  • Clavis の開発・運用
  • 既存システムへの接続設計
  • 導入後まで続くサポート

Technology snapshot

検証可能な設計を、標準技術で。

入口は業務の言葉で、深掘りは Technology と Security へ。 ブラックボックスにしないための骨格です。

  • Passkey / WebAuthn

    秘密鍵は端末に置き、基盤は公開鍵のみを扱います。

  • 操作署名(SignProof)

    操作内容の digest に束縛された、再検証可能な署名証跡。

  • OIDC / API

    既存業務へ標準インタフェースで接続します。

Technology を見る

Trust

集めすぎない設計を、最初から。

Clavis は業務の原本データを持ちません。データ境界と責任分界を、最初から設計に含めています。

Introduction story

複数業務システムを運用する事業者

課題

重要操作が「ログイン済みだから本人だろう」で通り、誰が・どの内容を確定したかをあとから検証できる記録が残っていなかった。

効果

パスキーによる横断サインインと、操作内容に束縛された署名証跡を既存フローへ接続。業務の速度を落とさず、再検証可能な確定を残せるようにした。

Our philosophy

深く潜り、確かめられる土台をつくる。

表層をなぞるのではなく、その下にある仕組みまで潜る。 わたしたちは、確かなものを扱う仕事が、あとから振り返れる状態で積み上がっていくことを目指しています。

会社概要

Clavis の導入を、
一緒に設計する

共有 SaaS、専有 Instance、既存システムへの接続まで。 Clavis の導入についてご相談ください。

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